2026.09.02
国際物流総合展2026に出展します
AIと“つなぐ力”で、これからの倉庫管理をご提案
三谷コンピュータ株式会社は、2026年9月8日(火)から9月11日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に出展します。クラウド型WMS「W-KEEPER AX」の実機デモを中心に、倉庫管理を支える各種ソリューションをご紹介します。ぜひ当社ブースへお立ち寄りください。
国際物流総合展2026とは
国際物流総合展は、最新の物流機器、システム、サービス、情報が一堂に集まる物流・ロジスティクス分野の総合展示会です。
第17回となる今回は、「知恵と技術で、物流の未来を切り拓く。」をテーマに、東京ビッグサイトの東1~3・7・8ホール、西1~4ホールを使用して開催されます。
当社ブースでは、クラウド型WMS「W-KEEPER AX」や倉庫管理システム「W-KEEPER」、システムや機器をつなぐ連携基盤「W-connect」など、倉庫管理を支える各種ソリューションをご紹介します。
当社ブースのテーマ
物流現場では、人手不足や取扱量の増加、業務の複雑化など、さまざまな課題が発生しています。また、WMSを導入するだけでなく、基幹システムやマテハン設備、配送サービスなど、倉庫を取り巻くさまざまな仕組みとの連携も重要になっています。
今回の当社ブースでは、こうした物流現場の変化を踏まえ、次のテーマで展示を行います。
AI × 繋ぐ力で倉庫を変える
2026年10月に提供開始を予定している、AIを標準搭載したクラウド型WMS「W-KEEPER AX」と、WMS本体を大きく改修することなく機器や外部サービスとの連携を支援する「W-connect」を中心に、これからの倉庫管理をご提案します。
出展ブースの見どころ
1. AIを標準搭載したクラウド型WMS「W-KEEPER AX」の実機デモ
当社ブースでは、2026年10月に提供開始を予定しているクラウド型WMS「W-KEEPER AX」の実機を展示します。W-KEEPER AXは、AIを活用した機能を複数備えています。その一つである「EUCレポート」は、欲しいレポートをAIとの対話で組み立てて保存できる機能で、一度保存したレポートは、以降は最新のデータでワンクリックで再生成できます。「作るときだけAI、回すときはAIゼロ」の設計で、日々のレポート作成の手間を大きく減らします。
資料や機能一覧だけでは分かりにくい、実際の画面や操作の流れを、担当者が個別にご案内します。
WMSを検討している方の中には、次のような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
- 実際の操作画面はどのようになっているのか
- 入荷から出荷まで、どのような流れで作業するのか
- 現場の担当者でも分かりやすく操作できるのか
- 現在の倉庫業務に対応できるのか
- クラウド型のWMSでは何が変わるのか
こうした疑問について、実際の画面を確認しながら、お客様の業務や課題に合わせた活用方法をご説明します。
2. WMSと外部システムをつなぐ「W-connect」
倉庫では、WMSだけですべての業務が完結するとは限りません。基幹システムや販売管理システム、ECシステム、配送サービス、送り状発行システム、ハンディターミナル、マテハン設備など、さまざまなシステムや機器との連携が必要になります。
一方で、連携先が増えるほど、個別開発やシステム改修が複雑になり、導入費用や運用負担が増える可能性があります。
「W-connect」は、WMSと周辺システム・機器をつなぐための連携基盤です。今回の展示では、WMS本体の改修を抑えながら、倉庫を取り巻くさまざまな仕組みとどのようにつなげられるのかをご紹介します。
3. ロングセラーWMS「W-KEEPER」
当社が長年提供している倉庫管理システム「W-KEEPER」も展示します。W-KEEPERは、入荷、在庫、出荷、棚卸などの倉庫業務を管理し、在庫精度の向上、誤出荷の防止、作業の標準化を支援するWMSです。
業種や業態、倉庫ごとに異なる運用を踏まえ、お客様の物流現場に合わせたシステムをご提案します。クラウド型と従来型の違いを確認したい方や、自社に適した構成を相談したい方も、ぜひブースへお立ち寄りください。
このような課題をお持ちの方におすすめです
今回の展示は、次のような課題やご要望をお持ちのお客様におすすめです。
- 販売管理システムの在庫管理だけでは限界を感じている
- 紙や表計算ソフトによる倉庫管理を見直したい
- 在庫差異や誤出荷を減らしたい
- 倉庫作業の属人化を解消したい
- 作業進捗をリアルタイムに把握したい
- クラウド型WMSへの移行を検討している
- 複数の荷主や拠点を一つのWMSで管理したい
- 基幹システムや外部サービスとの連携に悩んでいる
- 自動倉庫やマテハン設備との連携を検討している
- システムの老朽化や保守切れに悩んでいる
- 自社にWMSが必要か、まず相談したい
WMSの導入方針がまだ決まっていない段階でも問題ありません。「今すぐ導入するわけではないが、今後に向けて情報収集しておきたい」という方も歓迎です。現在の倉庫業務やお困りごとをお聞きしながら、WMSで対応できる範囲や、導入に向けて整理すべきポイントをご案内します。
展示会だからこそ確認できること
Webサイトやカタログだけでは、自社の業務に合うか判断しにくいことがあります。展示会では、実際の画面や操作を確認しながら、製品担当者へ直接ご質問・ご相談いただけます。
例えば、次のような内容をご確認いただけます。
- 自社の入荷・出荷方法に対応できるか
- ロットや期限、荷主別の管理ができるか
- ハンディターミナルではどのように作業するか
- 既存の基幹システムと連携できるか
- 標準機能でどこまで対応できるか
- 導入までにどのような準備が必要か
- 将来の拠点追加や設備連携に対応できるか
製品の機能だけでなく、実際の業務をどのようにシステム化していくのかを具体的にご相談いただけることも、展示会ならではのメリットです。
開催概要
| 展示会名 | 第17回 国際物流総合展2026 |
|---|---|
| 会期 | 2026年9月8日(火)~9月11日(金) 10:00~17:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 東1~3・7・8ホール/西1~4ホール |
| 当社出展小間番号 | 東1~3ホール E1-E17 |
皆さまのご来場をお待ちしています
WMSの導入や入れ替えでは、製品の機能だけでなく、現在の業務や周辺システムとの連携を含めて検討することが重要です。
当社ブースでは、「W-KEEPER AX」の実機デモを中心に、実際の画面をご覧いただきながら、お客様の課題に合わせたソリューションをご提案します。具体的な導入計画が決まっていない段階のご相談も歓迎です。
WMSの新規導入や入れ替え、クラウド化、外部システム・マテハン設備との連携をご検討の方は、ぜひ当社ブースへお立ち寄りください。皆さまのご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております。