あとは、動かすだけ。

WMS・マテハン・配車・
分析システムをつなぎ、
物流現場のデータ連携と可視化を
実現する連携特化型システム

W-connectとは

物流のあらゆるサービスを、ひとつにつなぐ。
連携特化型システム「W-connect」。
WMS・WCS・マテハン機器・配車・分析など物流現場に関わるシステムを柔軟に接続。
必要なサービスを選びながら、データ活用と現場の可視化をスピーディーに実現します。
部分最適から全体最適へ、物流現場のつながり方を変えていきます。

W-connectとは

Why choose W-connect

W-connectが
選ばれる理由

01

開発負担を抑えてスムーズに連携

WMS・WCS・マテハン・配車・分析など、現場の課題に合わせて選んで連携。
新たなシステムや機器を導入するたびに大きな個別開発を行う必要がなく、連携にかかる時間やコストを削減。

必要なサービスを
選んで追加

AGV、DAS、DPS、配車システム、送り状発行システム、分析ツールなど、物流業務に必要なサービスを選択して連携。
今必要な機能から始め、現場の課題や運用に合わせて柔軟に追加できます。

必要なサービスを選んで追加 イメージ画像

連携方式を選択

相手先システムや機器に合わせて接続できるため、既存環境を活かしたシステム連携が可能です。

連携方式を選択 イメージ画像

連携開発の
コスト削減に貢献

W-connectは連携に特化した仕組みにより、開発負荷の軽減に貢献します。

  • 連携に特化
  • API連携も簡単
  • マテハン可視化
  • サービスが選べる
開発に係る時間 80% 工数削減
02

マテハン・作業状況を見える化し、現場判断をスムーズに

AGV・DAS・SASなどのマテハン稼働状況や作業進捗をグラフや一覧で可視化。
設備や作業の状態をリアルタイムに把握することで、遅れや偏りに気づきやすくなり、現場判断のスピード向上を支援します。

稼働状況をグラフで確認

使用中のマテハン状況をグラフで表示できます。
稼働状況や作業状況を把握しやすくなり、現場のボトルネック発見に役立ちます。

稼働状況をグラフで確認 イメージ画像

分析ツール連携でデータ活用

WMSの実績データを分析ツールへ連携し、生産性、在庫回転率、ABC分析、ピッキング進捗などを可視化。
手動でのデータ出力・加工・集計を減らし、現場改善や経営判断に活用できます。

分析ツール連携でデータ活用 イメージ画像
03

連携サービスを順次拡大し、物流DXをさらに推進

W-connectは現在進行形で連携先を拡大中。
物流テクノロジーの進化に合わせ、選択肢を増やし続けます。

マテハン・WCS連携 イメージアイコン マテハン・WCS連携

  • QuickBin / Quicktron

    高密度ストレージ、高スループット、高効率なロボットソリューション

  • 自在型自動倉庫「ラピュタASRS」 / ラピュタロボティクス株式会社

    既存倉庫や工場に、変化に強い自在型自動倉庫

  • W-agv / 自社開発

    AGV(無人搬送車)を制御する自社開発のWCS

  • W-das / 自社開発

    タブレット端末で仕分作業を支援する自社開発WCS

  • W-assort / 自社開発

    シャッター式仕分装置を制御する自社開発WCS

  • W-dps / 自社開発

    表示器を活用してピッキング作業を支援する向け自社開発WCS

通販管理・基幹連携 イメージアイコン 通販管理・基幹連携

  • スマレジ / 株式会社スマレジ

    CRM機能を備えた、EC運営の一元管理プラットフォーム

  • Aladdin Office / 株式会社 アイル

    導入実績5000社以上!販売・購買・在庫管理システム「アラジンオフィス」

その他 イメージアイコン その他

  • AsReader / 株式会社アスタリスク

    スマホ装着型バーコード・RFIDリーダー

  • Multi LABELIST / 株式会社サトー

    タグ・ラベルレイアウト作成・発行ソフトウェア

パートナー企業

  • AsReader
  • Quicktron
  • スマレジ
  • rapyuta
  • AIRU
  • SATO

他、多数の企業様と連携しています

現場の課題整理から、最適なプランのご提案まで、
専門スタッフが丁寧にサポートいたします。

Merit of W-connect

W-connectで変わる
物流現場

W-connectは、分断されていたシステム・機器・サービスをつなぎ、連携開発の負担軽減や現場状況の可視化、データ活用を支援します。
これまで個別対応になりがちだった物流現場の課題を、連携基盤としてまとめて解決に導きます。

導入前によくある課題
W-connectでできること
連携構築
マテハンや外部サービスを追加するたびに
個別開発が必要になりやすい
画面上で設定・マッピングし
連携構築の負担を軽減
コスト
連携ごとに改修費用が発生し
コストが増えやすい
個別開発を抑え
連携にかかる費用を圧縮
導入期間
要件定義・開発・検証に
時間がかかりやすい
短期間での連携構築を目指せる
連携先の自由度
既存WMSや接続先の仕様に
左右されやすい
API・CSV・TXTなど
連携先に合わせた方式を選択可能
メンテナンス性
連携ごとに仕様が分かれ
管理が複雑化しやすい
連携設定を一元管理しやすく
追加・変更にも対応しやすい
拡張性
連携先を増やすたびに
個別対応が必要になりやすい
必要に応じて
連携サービスを追加・拡張しやすい

現場の課題整理から、最適なプランのご提案まで、
専門スタッフが丁寧にサポートいたします。

Next Stage

WMSとの組み合わせで、さらに高度な運用へ

W-connectは、WMSと組み合わせることで、
倉庫管理から現場制御・システム連携までを一体で最適化します。

2026年10月 リリース予定

w-keeper AX イメージ画像

18年・190社以上の実績を、サーバー不要のクラウドで。月額5万円~、最短3ヶ月で本番稼働。

w-keeper イメージ画像

確実な基盤のもとで運用する自社運用型WMS。安定稼働を前提に設計された物流システム。

FAQ

W-connectの
よくあるご質問

従来の連携と何が違いますか?

従来はシステム追加のたびに個別の連携開発が必要で、コストと時間がかかっていました。
W-connectは連携に特化した設計で、開発不要・画面操作のみで連携設定が可能なため、開発工数の削減ができます。

単体で導入できますか?それとも他W-KEEPER製品とセットですか?

単体導入も可能です。他社WMSとの連携にも対応しており、既存システム環境を活かして導入いただけます。

対応している連携方式は何ですか?

API、CSV、TXTなど複数の形式に対応しており、連携先システムに合わせて選択可能です。

現在連携先一覧にないシステムとの連携は可能ですか?

はい、連携可能です。

既存のシステムを改修する必要はありますか?

連携先側のシステム改修は基本的に不要です。W-connect側で連携設定を行うことで対応可能です。

データのマッピング(項目合わせ)はどのように行いますか?

画面操作のみで、出力先(マテハン)と取込先(WMS)の項目を視覚的に紐付け可能です。プログラミング不要です。

Contact

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